
『ギャンブル / 賭博』
ある種の人々は、この言葉の熱狂的な信者となり、またある種の人々はこの言葉を蔑み嫌い疎う。
良くも悪くも、これほどま極端な感情を呼び起こすモノというのは、この世にそう沢山あるモノではなくて、それはギャンブルの持つ最大の魅力であり、同時に欠点であったりする。
そして、このブログでも過去に散々、
・
スロット代打裏バイト ・
スロプロ、
パチプロ・
雀荘裏バイト ・
カジノディーラーの裏バイト・
野球TOTO ・
闘犬ギャンブルなどなどなどなど、沢山の種類のギャンブルとそれにまつわる裏バイトを取り上げ、実にたくさんの体験談を紹介してきた。それもそのはず、裏バイトとギャンブルは実に親和性が高い!沢山お金が動く!
という事で今日は
裏情報!裏コラム!第二弾!!そんなギャンブルの総集編その真実について綴ってみたい。
かれこれ二十数年ばかしではあるが、ギャンブルとともに歩み、裏バイト的にギャンブルについて考え続けた僕なりの視点で、思う事、わかったことを書いてみたいと思う。
■ギャンブルの種類はどんだけあるの?■ギャンブルって儲かるの?■星の数程あるギャンブル、どれが一番稼げるの?■じゃー、日本人の僕たち、どのギャンブルが一番稼げるの?■巷で良く聞く必勝法なんて存在するの?という5パートに分けて、ギャンブラーを志す者なら一度は考えそうな疑問をちょっとまじめに解説したりしてみたいんだ。
ってことで、続きはものすごく長い続きを読むに続くよ。→
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賭博、ギャンブル、博打、博奕、賭け事。

呼び名は様々、意味は同じ。
「金銭や品物などの財物を賭けて偶然性の要素が含まれる勝負を行い、その勝負の結果によって賭けた財物のやりとりをおこなう行為の総称」を指す言葉。
というわけで、早速、そんなギャンブルについて詳しく解説していきたいんですが、まずはこれ!
■ギャンブルの種類はどんだけあるの?さて、『ギャンブル』と一言でいっても、冒頭述べた様に実に様々な種類があるんだけど、それらは大きく2つに分ける事が出来る。
■公営ギャンブル(国に認められたギャンブルを指し、配当金は配当金はパリミュチュエル方式で決定)
・競馬 : 農林水産省
・競艇 : 国土交通省
・競輪 : 経済産業省
・オートレース : 経済産業省
・スポーツ振興くじ(TOTO) : 文部科学省
・宝くじ : 総務省
というように、公共のギャンブルというのは、それぞれバックに国の省が付いていて、そのまま国の利益に成っている。って背景があり、その辺は以前に書いた「
カジノ議連きょう発足 合法化検討」という記事で詳しくうさんくささを書いているので参考にしていただきたい。
また、パリミュチュエル方式ってのは、参加者から集まった金額から一定額(競馬なら25%)を天引きして、残りを勝利者に還元するように倍率を決める仕組みの事。従って誰が勝っても胴元が損をすることはありえません。
■その他のギャンブル(金品を実際にかけちゃうと捕まっちゃうギャンブル)
・パチンコ、パチスロ : 商品と引き換えの為、合法
・麻雀 : お金賭けると違法
・ちんちろりん、賽本引(さいほんびき)などサイコロゲーム : お金賭けると違法
・おいちょかぶ、バカラ、手本引、ポーカーなどのカードゲーム : お金賭けると違法
・賭け囲碁、将棋(力の拮抗したもの同士の場合に成立する) : お金賭けると違法
・闘鶏、闘犬、闘牛、闘蟋 / コオロギ など動物を絡めたもの : お金賭けると違法
・野球賭博(高校野球、プロ野球) : お金賭けると違法
・オンライン カジノ : 拠点が海外にあり、サーバーも海外の為、合法
・カジノ (上記のポーカー、バカラを含め、スロットマシン、ブラックジャック、ルーレット等場所によっても異なる) : お金賭けると違法
と実に様々なものが賭けの対象とされてきた。
闘蟋 / コオロギは中国ではとてもメジャーな競技だったり。
日本では馴染みが薄いブックメーカーと呼ばれる、主催者が賭けの時点で配当率が発表しているギャンブルは、海外では一般的(日本ではブックメーカー行為(ノミ行為)をすることが厳しく禁じられいるので、主催(開設)者はもとよりそれを購入した参加者も刑法によって処罰される)だったりするんだ。

というように、ギャンブルと一言にいっても、その数は賭けの対象がある限り無限とも言える。
という訳で、続いての疑問はこれ。
■ギャンブルって儲かるの?ハイこれ、、なんとも答えに困る内容ですが、やり方によっては儲かりますよ当然。
だからこそ、ギャンブルの世界にもプロと呼ばれる人たちが沢山存在し。彼らはギャンブルで生計を立て、中には莫大な富を築き上げる人もいる訳で。ここでは少しだけ、ギャンブルの世界の有名人を挙げてみます。
まずは麻雀界の有名人 「阿佐田 哲也」 : 博徒として賭け麻雀やサイコロ博打などで生計を立てていた経験を元に、麻雀放浪記など多数の小説を発表している。坊や哲などの漫画にも成っている麻雀界の有名人。
続いてパチンコやる人なら知らない人はいない! 「山崎一夫(銀玉親方)」 : 順位・期待値などの概念を取り入れた理論的な打法を打ち出したパチンコ界の有名人。
続いては麻雀界の無敗神話野郎! 「桜井 章一」 : 1960年代に麻雀の代打ち(暴力団同士が麻雀で戦う際に各組の代わりに戦う人々)になり20年間無敗のまま引退。1991年に「雀鬼会」という組織を作る。
更に、カジノ界からはこの人! 「森巣 博」 : 1971年競輪でつくった資金をもとに渡米、主夫として子育てをしつつカジノで生活費を稼ぐなどの約25年間に及ぶカジノでのギャンブル体験とそこでの人間観察を元に多数の著書を残す。
そしてそして、" 最後の真剣師 " の通り名を持つコイツ!! 「小池 重明」 : 賭け将棋で生計を立てる真剣師として伝説的な強さを誇った。「新宿の殺し屋」「プロ殺し」「最後の真剣師」など数多くの異名で知られる。
など、まーみんなカッコいい。
他にもギャンブルの世界には有名な人が沢山いて、漫画や小説等にもなっている事から、昔、僕も随分憧れました。また、こうやって表立って活動してる人の他にも、きっと表立って出来ないギャンブルの世界のプロだって必ずいるはずで、それは、ドキドキしてします。そう、彼らの存在がギャンブルで勝ち続けられることの証明だ。
だって素人と経験豊富なプロが戦えば、ギャンブルに限らず、プロが勝つでしょ。
どのギャンブルも運の要素があるとはいえ、そこには実力が反映されるもの。ギャンブルとは純粋な運の要素だけでなく、むしろそういった計算が絡むからこそ面白いとも言えて、だからこそ、勝てる人は勝てるのです。
そのわかりやすい例としては、以前書いた・
スロプロや
パチプロでそれぞれ解説しているので、参考にしてみてほしいんだ。
ってことで、続いてはこちら。
■星の数程あるギャンブル、どれが一番稼げるの?
ギャンブルの稼ぎやすさ、コレは実は明確な数値として提示する事が出来るんですよ。
日本で合法的に行えるものに絞って言えば、その全てのギャンブルは胴元(開催者)が一定の割合儲かる仕組みを採用しているという話は冒頭書いたとおりなんですが、つまりこの胴元が抜く割合(控除率)が低ければ低い程、参加者である僕たちの勝てる確率は上がるという訳。
ってことで、早速、日本と世界のギャンブルの控除率を見てみると驚くべき結果が見えてくる。
・宝くじ : 52〜56%
・サッカーくじ(TOTO) : 50%前後
・競馬、競艇、競輪、オートレース : 25%
・キノゲーム、ビンゴ : 約20%
・パチンコ : 10〜15%
・軍鶏賭博 : 10%
・スポーツ(トトカルチョ、パーレイ) : 5〜8%
・ルーレット(アメリカン) : 5.26%
・丁半、アトサキなど : 5%
・手本引(ヤマポン、ソウダイ張り) : 3.33%
・バカラ : 1.5%
・オンライン カジノ : 1%〜3%
・仲間うちの麻雀(場代は除く) : 0%
と、日本の公共ギャンブルが、いかに酷いかがわかる。
ちなみにアメリカで控除率が高い(つまり客に不利)といわれるアメリカ式ルーレットですら控除率は5.26%
これを見ると、宝くじやTOTOなんて論外で、他の日本の公営ギャンブルの25%という控除率も完全に搾取としか思えない有様だと言う事がわかるんじゃないでしょうか。
いや、ほんと酷いんだぜこの国。
それなのにあんな華やかにCMを打つなんて、ちょっとおかしいと思いません?
■じゃー、日本人の僕たち、どのギャンブルが一番稼げるの?
はい、これです。
上記のように、勝てる可能性は控除率で決まる、というのは話したと思うんですが、控除率の低い麻雀やカジノ、さいころ系等賭けると捕まっちゃうため、一般的には難しい。
そうなると、一番可能性があるのはズバリ!「オンラインカジノ」これです。
というのも、上記の様に、宝くじをかったり、嫁もしない競馬や競艇などに投資する事がいかに愚かかというのがわかるかと思うんですが、そうなると、日本で合法的に行えるのは、パチンコ、スロット、オンラインカジノに成ってしまう訳。
で、オンラインカジノの控除率が平均して3%と実はめちゃめちゃいいんですよ。
というのも、理由は明白で
開催が日本じゃないってこと。
海外では一般的なカジノを海外のサーバーでネット上でプレイできるオンラインカジノは、まさに法律の網の外なので、違法にならない上、国内のギャンブルに比べ控除率がダントツに低い。
やってみるとわかりますが、めちゃめちゃ面白い。
いや、オンラインで麻雀やらパチンコやら囲碁やらはやり尽くしましたが
カジノのゲーム性の高さは、ダントツ。
ちなみに、僕は、今の所勝ち越し中。
そのギャンブル性はものによって異常に高く、勝つ人はかるく、一晩で100万なんてこともあり得ます。
そんな訳で、幾つかオンラインカジノの有名どころを紹介。
・inter Casino / インターカジノinter Casino(インターカジノ)は世界最大手のオンラインカジノであり、2001年、2002年、2003、2004年、2005年とベストオンラインカジノ賞を受賞した、最もお勧めできるオンラインカジノ一つ。
電話でのサポートも充実しているので、日本人の初心者も安心して使える仕様となっていて、還元率(控除率)も1996年から2002年の6年間で『97.5%』と高水準をキープしています。
また、ゲーム画面の落ち着きのあるリアルなグラフィックが僕は個人的に一番好きで、しっとり落ち着いた作りに余裕が伺えて好み。
ちなみに、経営の会社はナスダックとロンドン証券取引所に上場している超大手企業。当然サイトセキュリティーも万全です。
という訳で、少ない金額からでも始められるので、ギャンブル好きの人、他のギャンブルヤルよりは、ずっと勝率が上がりますよ。
ということで、最後はこちら
■巷で良く聞く必勝法なんて存在するの?さて、ギャンブルには論理的に絶対に負けない方法、必勝法と呼ばれるものはいくつか存在します。
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マーチンゲール法・カウンティング
・競馬の購入金額=(累積購入額×1.6)÷(オッズ-1.0)-初期購入金額の法則
など、どれも、その法則に基づいて賭け続ければ決して負けない(いつか必ず投資を超えたリターンが得られる)というものなのですが、詳細を読めばわかる通りなかなか興味深い。
ただ、やっぱり、完璧な実践は難しくって、モノによっては考え方の基本として応用のきくものもあるので参考に目を通して欲しいですが、それだけでは理屈では勝てても、実際にはどうしようもありません。
また、他にも情報商材の中にはギャンブルにかんする必勝法、抜け穴、などをみかける機会があるとおもうんですが、当然世の中そんなに甘くはないですよ。
というのも本来、ギャンブルの必勝法なるものは本になったりはしないもの。
だって仮にそれで本当に勝てるのだとしても、皆がその必勝法を実践するとギャンブルには勝てなくなってしまうのね。
というのも、ギャンブルは多くの場合、ゼロサム・ゲーム(勝った人の利益と負けた人の損失を足すと合計ではゼロになる)と呼ばれ、誰かが勝てば、その裏では必ず誰かが負けている性質のものだから。
つまり、必勝法が公に出版されていること自体がおかしな話。もしも出版されているとすればその方法は全く役に立たないか、良く考えても、「昔はこんな風にしたら成功したけれども、自分はもう十分に儲けたし、これから将来にはこのやり方は通用しそうもないので成功の自慢話として種明かしをしてやろう」ってなもんです。
ほんと、騙されないでね。
とはいえ、必勝法というか裏技は確かに存在はします。
そう、裏バイトネタとしても過去に取り上げた事もありますが、『イカサマ』つまりゴト師や積み込みなどの技、これは確実に勝てるネタではあるんだけど、実践は困難を極め、出来ても犯罪、捕まっては元も子もないね。。
ということで、ギャンブルで本気で稼ごうと思ったら!やっぱ計算と確率を駆使してひたすら勝率を上げる!!これがギャンブルに置けるもっとも賢い方法だと、僕は思うのです。
以上!!むちゃむちゃ長くなってしまいましたが、今日の裏バイトコラムはおしまい。。
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