裏バイト掲示板の中では、時に信じられない様なモノが売られている・・・それは偽札ですら例外ではない・・・。
そう、今日紹介するのはまさに究極の犯罪!偽札製造の裏バイト。もー完璧なまでの犯罪行為!絶対やっちゃ駄目!使っちゃ駄目!買うなんてもっと駄目!!
でも、なんか興味有るでしょ。あくまで好奇心を満たす読み物としてどうぞ・・・。
さて、最初に書いた様に、裏バイト求人掲示板では時に
『偽札売ります』なんてビックリする様な書き込みがある。
当然警察も目を光らせてるから、応募するだけでバッチリ捕まるので、絶対やらないでいただきたいんですが、問題は実際に作って売ってる人が居るってことよ。そーまさに偽札製造の裏バイトだ!!
また、いまだ日本でも絶えない偽札偽造の逮捕ニュース、あれってよく考えてみると、おかしな話。だって、絶対偽札が作れないような紙幣なら、あんなに捕まったりはしないはず、アホなコーコーセーとかが、カラープリンターで出力した様な事件もあることは有るんだけど。
ガチで作って捕まっている人も沢山居る訳で。
ってことは捕まってない人も・・・。
そう、実は解決してない偽札事件は多数存在するんだ。
例えば、1961年12月7日、日本銀行秋田支店で最初に発見された千円札(聖徳太子像、B券)の偽札事件。
その後2年間に343枚が発見され、ついに容疑者の特定・検挙には至らず迷宮入りとなってしまったんだとか。その精巧な作りと枚数の多さから、政府は千円札を変更することとなる程で、1963年11月1日から伊藤博文像を使用した新札(C券)が発行された。
・・・いや、すげーよこれ、まさに国家を揺るがす大犯罪。
他にも最近の事例では、 2009年5月6日、中朝国境で精巧な偽一万円札(E券)が作られ、中国国内で主に対ドル換金用として流通していたんだって。透かしやホログラムなんかも描かれていて、素人には区別することが難しい程なんだとか。
で、、そんな究極の犯罪裏バイトの歴史は長く、それは紙幣の誕生したその時から、現在まで脈々とアンダーグラウンドな世界で行われてきた大犯罪なんだ。何せバレなければ、作っただけお金が増える訳だから、どんな裏バイトより稼げるんだろう・・・。
さて、そんな時代を超えた大犯罪の偽札制作裏バイトなんだけど、偽札には大きくわけて2種類があるんだ。それは人の目をごまかす偽札と、機械の目をごまかす偽札。
見た目でごまかすってのは、要するに人の手を介して流通させるための偽札だ、コンビニなんかで見た目にそっくりな偽札を渡してお買い物ってなパターンで使われる。
続いて、機械をごまかす偽札、これは見た目よりは、電気的特性が似ているかどうかがポイント、自動販売機なんかを狙った犯罪に利用されるんだ。
それはカラーコピーされただけの粗末な物から、すかしやホログラムまで入った完成度の高い物まで様々で同じ偽札と言えど、天と地程の差があるもの。
何にせよ、作った時点で捕まります!しかも超重罪で、その量刑は覚醒剤、拳銃等の密売なんかよりも重い!
実際に使用する目的で偽造をした場合は、無期懲役または3年以上の懲役。偽造通貨と知りながら使用した場合は額面の3倍以下2千円以上の罰金が科せられます。
また、受領した金銭の中に不審な紙幣があった場合には、日本銀行に持ち込むと真偽を鑑定してくれますが、偽札であっても真券との交換はしてくれず、保証もないんだとか・・・。理由は謎。
ってことで、そんな偽札制作の裏バイト。出るって事はやってる人が居るってことで、それはまさに究極の激ヤバ裏バイトなのだ!
完璧なる犯罪行為です。絶対にやめましょう。
以上、
良い子はこんな怪しいブログ見てないで、もっと面白いブログ読みましょう。- 関連記事