お金のなかった二人が、様々な裏バイトを体験する裏バイトサークルを結成!その体験談やアルバイト情報・ニュース・2chまとめ・動画等を紹介する新感覚!裏バイト専門ブログ

手相占い詐欺の裏バイト~体験談風~後編 

心臓という名の高級スピーカーからは、渋い重低音が鳴り響き、その音を聞きながらナツメグは笑顔について考えていた。『笑顔』とは、本来こういう物の事を言うんだ。彼女のそれは生まれて初めて体験する、正真正銘の笑顔だと思った。

しかしそれも長くは続かない、重低音、渋谷の雑踏、そして彼女の笑い声・・・それらはやがて、奇妙なうねりを伴って急速に僕を飲み込んでいく。葉山という名の優男と共に・・・。


っていうのが前回のあらすじ。今日はその続き、果たしてその後の僕の運命やいかに、そしてちゃんと裏バイトに落ちるのか!!・・・どうぞ。

彼女が、葉山と呼ばれる優男と僕の手相を見始めてから数分が経過していた、優男は、そのにじみ出る優しさとは裏腹になぜか異様にテンションが高く、服装も心なしか裏原系だった。そして僕の手相を見ては、『これは珍しいですね~!』『へー、凄い相ですね~』と終止興奮していた。

そして僕はというと、その度に、手相の意味について解説してくれる彼女の真剣な表情と、時々見せる至宝の笑顔に、優男に負けずとも劣らないテンションを表に出さず秘めていたのだった。

その後も、優男はとどまる事を知らず、まるでバラエティー番組の司会進行のようなノリで僕の手相を盛り上げ、アナウンサーがそれを制するかの様に、そっと彼女がその手相に対して解説を添えるという、妙な三角関係が出来上がっていた。そしてそれは、なかなか魅力的な関係に思えた。

しかし、楽しい時間にはいつか終わりがやってくる。

その時も、終焉は突然やって来た。それはまるで麻雀における『天和』の様に。唐突に、不条理に、僕の積み上げた時間を一瞬で奪いさるんだ。


それは優男が『あれ、この相って?あれっ?』と首を傾げたことがきっかけだった。そして突然、それまでのハイテンションムードとは打って変わって、なぜか無口になる優男・・・。と同時にそれまで味わった事の無い不穏な空気が静かに流れ始めたのだった。

優男は続けざまに『これって、まずくないですか?』と彼女の方を向いた。

彼女は手相をじっと眺め、まだ黙っていた。

あるいは、言葉を探していたのかもしれない、膨大な手相の知識の中から、ゆっくりと情報を集めていたのかもしれない、とにかく、それほど長い時間、彼女が話さなかったのはその時が初めてで、それは激しく僕の心を不安にさせた。

けれど僕はどこかで、また、彼女が笑ってくれる事を期待していた。

しかしその期待は、静かに裏切られたのだった。

次の瞬間に待っていたのは笑顔ではなく、彼女のとても悲しそうな表情だった・・・。それは、今日出会ってから彼女が初めて見せる表情で、僕はその顔に浮かぶある種の不吉な予言が、言葉として発せられる時を待つよりなかった。

そして、彼女は口を開いた。

『ナツメグさん、人間の人生には開運期と閉運期が存在します。そしてナツメグさんのこの相は、コレから先この二つのどちらに向かうのか、今がその転換期であることを示しているんです。人間が一度、閉運期に入ると、ナツメグさんの想像を絶する様な、辛く、苦しい事が待っているでしょう。それは全ての物が凍り付いた、氷河期のような物です。ただ静かに時間をかけて、人を蝕むのです・・・』

彼女は慎重に、そしてとても丁寧に言葉を選びながら話しているのがわかった。そこまで話すと、彼女は一度ゆっくりと呼吸をし短い沈黙を作った。そして彼女の言葉は続いた。

『残念ながら、このまま普通に生活していては、ナツメグさんは確実に閉運期に入ってしまうでしょう・・・それは本当に辛い事です・・・冷えきった大地は何も生み出さず、育まず、それは人間が生きていくにはあまりにも過酷な環境なのです・・・』

よくみると、彼女は今にも泣き出しそうで、僕はなによりその事が一番ショックだった。そして今の僕は、あの笑顔を思い出す事も出来なくなっている。

急に冷たい風が吹いたような気がした。

そして今度は長い沈黙が訪れる。

沈黙は全てを飲み込み、やがてその場を完全に支配する・・・。

『どうすれば、、、いいんでしょうか?』

僕は恐る恐る、そんな支配者に敵意を発した。口の中は凍り付いた様に乾いていた。

・・・・・。

『ごめんなさい、私にもどうする事も出来ないんです。でも・・・』

そしてまた口を閉じる。

『でも何ですか?』僕は彼女の中にあるであろう、何かしらの回答を求めて、あるいは、真っ暗な凍える闇に向けて、当ての無い質問を続けた。

『ごめんなさい、私たちは勉強の身のため、これ以上の事がわからないんです。不安にさせてしまって、ほんとうにごめんなさい。でも・・・私たちの手相の師匠なら、的確なアドバイスをしてくれると思うんです。だからもし、ナツメグさんの都合が良ければ、この後、私の手相の師匠に一度見てもらってはどうでしょう?その人なら、仮に不吉の予兆であったとしても、対処方法を教えてくれると思うんです』

それを聞いた僕の中には、明確な答えがあった。にもかかわらず、僕はしばらく考えるフリをしていたのは、その答えが彼女との別れを意味するからだった。

『それは、氷河期に置けるホッカイロの様な物でしょうか?』

僕は試しに冗談を言った。

しかし彼女の表情は凍り付いたまま、ぴくりとも動かない。

僕はそれを見て、決断を下した。

今度は僕が沈黙を味方に付ける番だ。ゆっくりと、確実に、沈黙は僕たちの空間を蝕んでいく。二人の心は、凍り付く闇だ。闇は深く、静かで、時として人に牙をむける。

葉山が、それに耐えかねて何かを発しようと、口を開けかけたのをみて、僕はそれを遮る様にハッキリとした口調でこういった。

『ごめんなさい、詐欺につき合ってる暇はないんです。さようなら・・・』

『えっ・・・』

表情はどろどろと溶けだして、やがて蒸発してしまった。

これは、僕と彼女の出会いの物語。

そして同時に、手相占い詐欺物語。


はい、ってことで、今晩はナツメグです。

そんな訳で、渋谷で手相占いについて行くとどうなるのか!ってことを物語調で書いてみました、勢い余って長くなりすぎましたが、おつきあい頂きありがとうございます。。

意味が分からない方も多いと思うので、ここからはいつも通り解説をいれますが、これは、いわゆる新興宗教の詐欺の一種です。

この、僕が好意をいだいた女性は実は宗教の信者で。信者の多くはこのようにして、手相を見るなど勧誘をしています。

そして、上で書いたような流れ(実際にはもっとあからさまで、強引な流れであることが多いんですが)そのまま師匠と言われる人の所へ連れて行くのが彼女達の仕事になります。そしてこのまま師匠の所へ向かうと、師匠に手相を見られることになります。

師匠に見てもらうには料金が発生するのですが、町中で声をかけてくる人たちは決してその値段の事には触れません。

そして、師匠と呼ばれる人が手相をみると『これは大変だ!このままじゃまずい事になる!!』と言葉巧みに脅され、最終的には『宗教に入れば救われる・・・』もしくは『この水晶(開運グッズ)を買えば救われる(10万円~)』みたいな流れになります。

当然、前者の場合は、信者を増やす事が目的であり、後者の場合は教団のお金集めが目的。

そして、この物語に置ける彼女達信者は、そのようなことを修行と称して毎日無償で行い、宗教団体の為に働く事になります。

また、この手相占いの裏バイト以外にも、彼女達の様な教団信者は実に様々な裏バイトを行っています。

例えば、うさんくさい健康食品の販売。これは、健康相談会の様な物を開いて、人を集め、それらの人を『このままではガンになる!』と脅し。でもコレを飲めば大丈夫とうさんくさい健康食品を勧める。といった裏バイト。

これも手相占い同様に、無償で行うのですが。実際にはかなりの売り上げを上げているのです。

さて話を戻します。渋谷、新宿、赤坂・・・今日も東京の至る所で、このような手相占いが行われています。これらは詐欺行為であるという知識を持った上で、興味本位で付いていってもかまいませんが、最後まで付いていくとなかなか返してもらえません、また、住所や、電話番号等を聞き出そうとしてくる場合もありますので、十分お気をつけ下さい。

という訳で、久しぶりに気合いを入れて文章を書いてみました。実際の体験に基づいて書いてはいますが、登場人物や台詞等はかなり脚色しています。実際にはもっとあからさまなので、ご注意を。でもそれはそれで楽しめると思いますが。

という事で今日はおしまい。

押すと開運期に行けます
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[ 2008/11/23 16:42 ] 詐欺な裏バイト情報 | TB(0) | CM(4)

手相占い詐欺の裏バイト~体験談風~前編 

『すみませ~ん、ちょっとお時間よろしいですか?』

『ん、何ですか?』

『私、今、手相の勉強をしていて、ちょっと手相を見せていただきたいんですが・・・もし良かったら、少しだけ手相を見せていただけないでしょうか?』

そう言い終えると、彼女はまるで空気を吸うかの様に、自然にニコリと笑顔を作った・・・。

そう、僕と彼女の出会いは、そんな些細な事から始まったのだ・・・。


彼女の笑顔は僕が今まで出会った笑顔の中でも、素敵さで群を抜いていて、その短く整えられた髪型や、ちらりと見える白い歯も、すべてはその笑顔のために存在している様にさえ思えた。そして耳元の小さなピアスが、彼女が笑う度に楽しそうに揺れていた。

僕はそんな彼女に強く惹かれ、普段なら断るはずの手相の勉強に、付き合ってみる事にしたのだった・・・。そこは渋谷の駅前、井の頭線へと続くエスカレータのそばだった。

『ありがとうございます。じゃあー、こっちへ・・・』

そう言って彼女は人ごみの中へと歩きだし、僕はあわてて彼女を追いかける形になった。彼女は時折チラッと後ろを振り返っては、目が合うとまた先ほどの愛らしい笑顔を向けたので、僕はドキドキしていた。

そんな風にしながら少し歩いたところで、彼女は突然立ち止まってこちらを振り向き『そういえば、お名前は?』と聞いた。

『ナツメグです』

僕は慌てて自分の名を告げる。

『素敵な名前ですね』

そう言いながらまた笑顔を作り、そしてそっと僕の手を取った。彼女の手はこんにゃくゼリーの様に柔らかく、その温度が僕の手へゆっくりと流れてくるのを感じ。同時に僕の心臓は高級スピーカーの様な深みのある重低音を鳴り響かせる。

普段は大嫌いな渋谷の騒音にもこの時ばかりは、感謝せずにはいられなかった。

そんな事を考えながらふと目線を上げると、彼女は真剣な表情で僕の手相を見ていて、それはボリュームのつまみを、もう一周回し、もはやスピーカーからは爆音が鳴り響くのだった。

しかし、そんな爆音を遮る何かの気配を感じ、僕は、ハッとして気配のする方へと目を向けた。するとそこには、いつのまにか、優しそうな男がこちらに笑みを浮かべて立っていて『はじめまして』と優しい声を発した。

僕は戸惑い、助けを求める様に彼女へと目を向ける。

すると、彼女は、先ほどの笑顔をもう一度つくり『突然ごめんなさい紹介します。彼は私と一緒に手相の勉強をしている葉山君。まだ駆け出しなので勉強の為に、もしよかったら一緒に手相をみせてあげては駄目でしょうか?』

そういって、屈託の無い笑顔をまた作った。

・・・僕はその笑顔の前では無力なのだ。僕の口はイエスという言葉しか発する事が出来ない。

そして、二人は、僕の手相を見始めたのだった・・・。


そーこの時はまだ、この後に僕の身に起こる悲劇なんて想像も付かなかったんだ・・・いや、あるいは想像はついていたのかもしれない、とにかく僕は彼女の笑顔のそばに少しでも長くいたかったんだ・・・。

ハイ!!と引っ張ってみた所で長くなりそうなんで久々の2部作。明日に続く!!

物語長で書いていますが、ちゃんと裏バイトにまつわるお話です、どうか最後までお付き合い下さい。次回はちゃんと裏バイトに落ちますんで、ほんと、マジで。

ってことで、次回が気になる方は投票ヨロシク!→人気ブログランキング
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[ 2008/11/22 01:05 ] 裏バイト体験談 | TB(0) | CM(1)

おばさんにフェラされる!な裏バイト体験談(エントリーNo18) 

第18回ウラデミー賞!!!!

締め切りまで残り後一人!!

ご説明しよう・・・ウラデミー賞とは、世の『裏バイター』(裏バイトを行っている人達を指して僕等が勝手に名付けた)が、自分の裏バイト体験談を投稿し、その中から入賞者を決定!!入賞者には管理人の僕等が自腹を切って賞金を出すと言う、世の裏バイター応援企画である。ちなみに詳細はこちら→『ウラデミー賞募集要項

ナツメグ『世の裏バイター並びに、裏バイトファンの皆さん、こんばんは、僕は夏恵、通称ナツメグです』

サイモン『こんばんは、僕サイモン、人間になりたいの』

ナツメグ『誰だよ!お前あれか、ホイミンかっ!唐突過ぎるわ!!』

サイモン『いやさ、なんか最近ドラクエやってんだけど、遊び人の名前ナツメグって付けてみたら、あいつ「アヘアヘ」言いながら毎回変な事ばっかやっててさ。すげー弱いし直ぐ死ぬのな。マジ使えねーよ』

ナツメグ『お前それ根暗でいじめられっ子な小学生の発想じゃねーか!どんだけ俺の事嫌いなんだよ!んで、どこら辺にホイミン関係するんだよ』

サイモン『いや、それがさ、ナツメグなんかいっつもHP(ヒットポイント)赤いから、ホイミしろよ!!っていうね』

ナツメグ『いやっ、そもそも遊び人ホイミ覚えないからね。回復させてあげろよ俺、完全に見殺しじゃねーか』

サイモン『あー、そうなんだ、いっつも変な踊りとか踊ってるから、余裕なのかと思ってた。まー、もう飽きて使ってないからどうでもいいけどね。あっ、今日の裏バイターはこの人!!』

ナツメグ『うわっ!せめて使えコラ』

エントリーNo18・マゼランさん 『筋肉フェチの為の裏バイト』

体育大学に通っていた頃、部活の先輩の紹介されて始めた裏バイトの話です。

先輩は妙に羽振りが良く、いっつも金持っていて、ある日金がないって話をその先輩としていたら、稼がしてやるから付いて来いといわれました。

何の仕事なのかと質問すると

『フェラされているだけでお金がもらえるから付いてこい』とかなり破天荒な回答が帰ってきました。

その時は全く話が飲み込めませんでしたが、体育大学の部活に置ける先輩後輩関係は異常に厳しい為、相談した手前、逆らう事はできず、とりあえず付いていく事にしました。

そして連れて行かれたのは、みるからに怪しい雑居ビル

その中に先輩は慣れた様子で入っていき、責任者とおもわれる男性に僕を紹介してくれました。

そして『じゃー、あとは頑張れ』と言い残して、そのまま奥の部屋へと行ってしまいました。

残された僕は責任者らしき人から、仕事の説明を受けます。

どうやら、筋肉フェチ向けの性的サービスを行うお店らしく、女性が男性の筋肉や、その性器を自由にしてよいというモノで、多くの女性はフェラ等をしていくそうです。

僕たち体育大学の生徒は、日頃から鍛えている事もあり、普通の人に比べるとかなり筋肉質で運動も出来るため。その手の傾向がある人からは相当人気がありました、それは、僕も先輩も例外ではなく、先輩は日常的にもかなり女遊びが激しかったです。

僕は、そんな説明を受けた後写真を撮られ、個室に通され、そこで待つ事になりました。

部屋には、椅子と机、そして机の上にはテレビがあり、テレビをつけるとアダルトビデオが流れる仕組みになっています。

そして、そこに座って、机の下から客である女性が性器を口にするらしいのですが、その時はなぜアダルトビデオが流れるのか全くわかりませんでした。

しかし、その意味はすぐにわかりました。

その日、その店の常連と言う客に新人という事で紹介されたのですが、それは50代の不細工なババァでした。それまで、僕なりに色々な妄想をしていたのですが、それらは一瞬で崩れ去りました。

ババァは慣れた様子で、話しかけてきて、異常に香水が臭かったのを覚えています。また、身なりはみるからに金持ちのババァと行った感じで、でかい宝石も身に着けていました。

そして、それを見た僕は(はじめからパンツ一丁)だったのですが、正直気持ち悪くて吐きそうになり、パンツの中身は冷めきっていました。

とはいえそのままでは仕事にならないので、テレビのアダルトビデオを見ながら、チンコを立てると、それをババァは嬉しそうに口にしていました。

僕は極力下を向かない様に、でも客なので気を使いつつ、なんとかAVに集中しようと頑張りました。

そしてどーにか仕事を終えると、一時間で3万。そのババァは僕を気に入ったらしく、その後も何度か相手をさせられました。

基本的にMの傾向が強い女性が多かったので、上からの口調で話すと喜ばれます、また、こっちが嫌な事は強い口調で拒否するとそれはそれで喜ぶため、その辺りは助かりました。

バイトとしてはかなり稼げるのですが、正直ババァは想像以上にきつく、長続きしませんでした。


しかし、先輩の話だと、たまにきれいな30代なども来るらしく、そういった金持ちに気に入られれば、すげー稼げるし、美味しいんだそうで。そして大学生とは思えない生活をしていた先輩は、バイクやら、車やら、よく買ってもらっていたようです。

サイモン『あ~、彼はいわゆる戦士タイプだね。』

ナツメグ『まだドラクエネタ引っ張るのかよ!戦士とか関係なく、これかなり凄い裏バイトしてねーか!』

サイモン『あ~、たしかに、彼はもはや戦士は極めてるから、バトルマスター目指して欲しいね、そんで、爆乳裂拳!!とかいってんの、ハハ』

ナツメグ『いや、マゼランさんの文章読んだ感じ、絶対言わねータイプだろ、相変わらずクソ失礼な奴だな、もーこいつはほっといて解説しますが、この裏バイトは以前紹介した全裸でウェイターの裏バイトに近い物がありますね』

サイモン『あー、確かに、美男子が好きか、筋肉が好きか・・・ローラが好きかビアンカが好きかみたいな感じね』

ナツメグ『全然違うわ!!とにかく僕が言いたいのはどっちも相手がおばさんだし、そういったフェチの人向けの裏バイトって事で、それらは需要が少ないから一般的に募集するケースは少く、ほとんど紹介で始める事が多いみたいって事を真面目に解説したいわけです』

サイモン『うわっ、なんかキャラ違くない?俺のドラクエん中だと、ナツメグいっつもパフパフばっかしてるのに』

ナツメグ『いやっ、だから俺のキャラを勝手に作ってんじゃねーよ、なんでそっちが基準になってんだよ!!』

サイモン『まーとにかく、この裏バイト僕もやってみたいんで、明日から自分にバイキルトとアストロン唱えまくって、鍛えまくります!!魔王やっつけます!!!目標をありがとうマゼランさん』

ナツメグ『まずお前は家から出ろ!!はい、ってことで、かなり魅力的で怪しい裏バイト体験談をありがとうございました。相当レアな裏バイト体験してると思うんで、今後も是非頑張っていただきたい』

サイモン『はい、裏バイトレベル99ですね。もうマゼランさんならエスターク倒せると思うんで、是非頑張って下さい。ありがとう。ってことで、こちらもお見逃し無く!チャラララランランラー!レベルが上がった←押すと僕のレベルが上がる仕組みです』

ナツメグ『・・・結局最後まで引っ張るのかよ!!はい、どうかこのブログのレベルアップの為に強力よろしくお願いします』
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スケートの先生の裏バイト体験談(エントリーNo17) 

第17回ウラデミー賞!!!!

ご説明しよう・・・ウラデミー賞とは、世の『裏バイター』(裏バイトを行っている人達を指して僕等が勝手に名付けた)が、自分の裏バイト体験談を投稿し、その中から入賞者を決定!!入賞者には管理人の僕等が自腹を切って賞金を出すと言う、世の裏バイター応援企画である。ちなみに詳細はこちら→『ウラデミー賞募集要項』←とうとう締め切りまで残り後一人!!

ナツメグ『世の裏バイター並びに、裏バイトファンの皆さん、こんばんはこんにちは、おはようございます、ナツメグです』

サイモン『そんな風にちょっと間違っちゃってるナツメグをカバーしつつ、僕サイモンシンが捧ぐウラデミー賞のお時間がやってまいりました、裏バイトをもっと知りたい!やってみたい!そんな素敵な好奇心と共に、今宵も少しだけ僕らにお付き合いください』

ナツメグ『いやっ!失礼だよ、そもそもなんでお前メインみたいになっちゃってんの今日。いっつも司会進行ほぼ俺だからね、君はひたすらかき乱してるだけだからね』

サイモン『書き乱してるのはブログだから当たり前だろ。って、巧い!』

ナツメグ『いやっ!全く巧くねーよ、都合良く文字を変えんな!』

サイモン『うわっ、ツッコミは巧くない!!』

ナツメグ『うっさいわ!今日の裏バイターはこの人!!』

サイモン『ジャカジャカジャカ、ジャジャン!←ギター音を添えて』

ナツメグ『変なモノ添えんな!』

エントリーNo17・マオチャンさん『スケートの先生(エロ無し)』

おはようございますこんにちはこんばんは!
いつも楽しく見させていただいてます。
と言いつつ最近来れていなくて久しぶりに来たらまだ送れそうだったので参加してみた次第です(笑

エロでもなければ珍しくもないバイトなので賞なんかは頂けないと思っていますが、やった事のある人は少ないのでは…と、このサイトの健勝を祈って応募させていただきます。

そのバイトとは 『スケートの先生(エロ無し)』 です。

スケートブームの裏に隠された冬の恋人達の聖地で実際に起こっている恐怖。
そう、これは クリスマスなどない週6出勤のアルバイトのお話です。

私が教えていたのは小学1~2年生の激初心者コースなんですがまぁまぁみんな運動神経が悪いわけです。運動神経いい子は教わらなくても滑れてしまうので。

そして滑れない子は 「もういやだ」 と氷の存在を否定しつつ座り込み 泣き 叫び 這いつくばって滑る事を拒否します。

もういやなのはこっちだ と思いつつも優しい先生を演じ、手を取り足を押さえ手伝うのにちっっとも滑ってはくれません。教室には他の子も居るので付きっ切りにはなれず、少し目を離していると・・・

流行の横文字 『モ ン ペ ア』 があらわれた

「私のタケオちゃんが何も教わっていないじゃなぁぁい???」
「タケオ君は今日は滑るのが嫌そうでしたので少し休憩というこt
「知らないわよ!ちゃんとお金払ってるんだから滑れるようにしてよねぇ!!!」

このドラ○もん体系がぁぁぁ!!!あと30若返って来いやぁぁああああぁあ!!!!

なぁんて優しい先生は言わず、はぁ~い☆ などと答えつつタケオを奮い立たせます。

「ほらっタケオ君!そんなんじゃいつまで経っても滑れないゾ☆」
「滑れなくていいもん」
   強  制  執  行
「ほら!立って!はい行くよー!!!」

   「ちょっと」   母 親 再 降 臨

「はぁ、なんでしょう?」
「どうして無理矢理滑らせようとしなさるの?」
「は…い?」
「タケオちゃん嫌がってるじゃない?」
「………このド○えもん親子具輪ああああああぁぁああああああああぁぁあぁあああああ!!!!!

などとは言わず、現実には「はぁ。はい。」で済ませましたが、今の世の中の怪物を垣間見たような気がしました… く…腐ってやがる…orz

子供はやはり無垢で時間を置けばやってくれる子も多いし上達もすごいです。しかし親の力は暗黒面に堕ちたモノも多く 混沌 の一言では説明もつきません。

この他にも「あなたの教え方にはやる気がない。訴えるわよ(真剣☆)」や「もう来ないわ!!ここはダメだってみんなに言いふらしてやるんだからっ(本気☆)」等々。学校の先生がノイローゼになるのも現実なのだなぁと思った次第です。アルバイトでよかった…

もちろん これは一端の話で、クリスマスにお菓子を作ってきてくれる将来有望のかわいーい女の子や、教室以外もちょこちょこ遊びに来てくれるイケ☆メン必至の男の子、年齢不詳の美人ママ(時々パパ)までついて まぁ手取り足取りゲヘへへへなんかも楽しめるバイトかもしれません笑

けれど、週6出勤は会社運がなかったにしても、子供に関わるバイト(仕事)はこれからの時代は冷たいですね。 スケートだけに。

乱文失礼しましたー!!!!

サイモン『巧い!!冬だけに(嫉妬☆)』

ナツメグ『いやっ確かに巧いコレは。笑いの要素もあるし、文章で情景が伝わってくるよね(尊敬☆)』

サイモン『しかも今話題の、モンペアまで出しちゃって、その辺のエピソードの選び方も巧いよね(まー、ちょっと流行は陰ってるけど☆)』

ナツメグ『わかるわかる子供相手は大変だよね、僕も以前家庭教師バイト体験談で書きましたが、色々親には苦労しますよね(同意☆)』

サイモン『確かにこの手の人間の対応にはすごく困りそうだね、俺だったら確実にスケートシューズを氷じゃなく、そのどらえもんに突き立てるね(なんかナツメグの話とは関係なくね、ナツメグに同意されるのは心外だと思うよ☆)』

ナツメグ『いやっ、それは駄目だろ!!犯罪じゃねーか(うるせっ!!お前の心の台詞、失礼極まりねーな☆)』

サイモン『あと、俺も美人ママに手取り足取り教えたい、もしくは教えてもらいたい(年上好きじゃないから、別にそんなに思ってないけど一応ね☆)』

ナツメグ『あーわかるわかる、太ももとかに青白い血管とか浮かんでたら、そそるよな(気になってねーんなら話題に出すなよ!☆)』

サイモン『いや、そこまでは言ってないし、ナツメグキモイし(つーかこの心の中の台詞、すげー面倒くせっ!始めなきゃ良かった☆)』

ナツメグ『いやっ話の展開的に!もっと食いついてこいよ!!(うわっ、それ言っちゃうのかよ、後に引けねーよコレ、マジでそろそろオチ考えろよお前☆)』

サイモン『まーそんな訳で、マオチャンさん、素敵な体験談をありがとうございました。ほんと文章の表現手法も斬新で、ちょっと今後の記事にも生かして行きたいと思う程でした。まーおかげで今日の僕らの解説部分はなんかスベリまくりでごめんなさい。まーでも、それもこれも全部あれだよね。なんつーか、スケートだけにね。(ややこし過ぎてわけわかんねっ!もーいーや、これで☆)』

ナツメグ『言っちゃった、一番ありがちなパターン言っちゃったよこの人!!ちょっとはひねれよお前!まーでも確かに、素敵です文章。ありがとう、今後も素敵な裏バイトと出会えることを願ってます。また是非お越し下さい(ふー、終わった、もう二度とやりません、乗っかりません。ほんと斬新な表現手法をありがとう☆)』

サイモン『ってな感じで、一日一個いい事しよう♪チェケラ!←押すと僕が人気者になれるんでよろしく(僕って人気ないのかなぁ~、おかしいなぁ~、いつになったら一位になれるんだろ~☆)』

ナツメグ『いやっ、知るか!いつまでやってんだよ!!心の中の台詞、筒抜けだよ!どんだけ嫌な奴なんだよ!しかも面倒なのはこっちだよ!!なんで二カ所同時に突っ込まなきゃ行けないんだよ!もういいわ今日』
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[ 2008/11/16 01:34 ] 普通にバイト体験談 | TB(0) | CM(0)

『人身売買』そのブローカーについて。 

僕達の周りに並ぶ様々な商品は、僕達人間の欲望を写し出す鏡だ。

人々が求めるがままに姿、形を変え、生まれ変わるそれらは、まるで意志を持った巨大な生き物・その細胞の様であり、生まれ変わりを繰り返す事で、その生き物はブクブクと成長を続ける。

そして、余りに沢山の、余りに細分化し過ぎたそれらの細胞は、僕達の生活のあらゆる隙間を埋め尽くし、僕等の生活の中へと入り込み・・・その度に僕等は『便利になった』『楽になった』と喜びながら、次の隙間をどん欲に探し出す。


さて、今日紹介するのは、そんな人間の欲望が作り上げた究極の商品と言っても過言ではない。

その裏バイトは『人身売買』そのブローカー。

商品は『人』そのものである・・・。


ってことで、こんばんはナツメグです。普段とは打って変わって、シリアスな書き出しで始まった今日の裏バイト情報ですが。過去にも人間の体の一部は商品になり得るのだシリーズと名付け、『臓器売買のブローカー』や『髪の毛売りの裏バイト』について取り上げてきた訳で、今日はその流れの終着点。

前述した通り、今日の裏バイトは、体の一部ではなく体そのもの。果たして実際にそんな事が行われているのか。まずはその辺りからお話ししたいと思います。


そもそも人身売買とは、人間を金銭で売り払うことを指す。

その目的は、強制労働、性的搾取、臓器移植、国際条約に定義された薬物の生産や取引、養子など実に様々で、多くの場合、人の移送が国境を越えて行われいるんだ。

それは当然犯罪行為であって、国連が1949年に発効した『人身売買及び他人の売春からの搾取の禁止に関する条約』によって禁止されているんだけど、そんな条約が存在すること自体が、人身売買が世界中で現在も行われていることの証拠とも言えるんじゃなかろうか。

そして、そんな話は貧困層の多い海外の話だとタカをくくっている人も多いと思うけど、それは僕等の住む安全安心な日本でだって例外ではないんだ。

海外から連れてこられた女性達が、性的搾取を目的として移送されてくる国、つまり人間と言う商品を輸入する国、それが日本。

信じられないかもしれないけど、中国の地方農村部、タイ、ミャンマー、ラオス、カンボジア、ベトナム、ウクライナなど東南アジアからの移送が多いという警視庁の統計まで出ているんだ。

今の日本は、本当に様々な商品が溢れ、何不自由無く暮らす事ができるけど、その裏側にはアジア最大の売春送り出し国であると同時に、世界最大の児童ポルノ生産・供給国という顔を持ち合わせていて。そこには、尽きる事の無い人間の欲望が、うごめき、ひしめき合っている。


そして、その影にこそ、今日紹介する裏仕事『人身売買ブローカー』の姿が存在する。

以下、実際にあった事件を元に話を進めると、2002年12月20日、とある人身売買ブローカーが逮捕された。

ブローカーは、外国人女性達に架空の借金を課せると、逃げられないよう見張りをつけ、道に立って客をとらせたり、劇場に連れていきセックスショーを強制させるなど、性・借金奴隷として強制的に性的労働をしいた。

女性たちが売春を拒めば暴力をふるい、後に歯を折られたり、体中があざだらけの女性たちの存在も明らかになっている。

逮捕の容疑は不法就労斡旋、有害業務紹介だったが、女性たちの多くは、来日前は『レストランの仕事』『ベビーシッターの仕事』などと紹介されて日本に連れて来られ、その後売春を強要されていたという。

そしてそんな彼女達の働きから、暴利を貪る、それが人身売買ブローカーなのだ。


と言う訳で、今日の裏バイト情報は、いつもの軽いノリで書くには、いささか深刻すぎるので、あとは皆さんの想像力にゆだね、話を締めるけど。最後に少しだけ日本から離れ世界に目を向けてみよう。

人身売買の対象になるのは、反抗する力のない貧困層、少数民族、災害の罹災者、移民などのマイノリティーや、子供が選ばれやすい。

例えば、途上国の路上で生活する『ストリートチルドレン』が、世界には1億人以上いる事を知っているだろうか?働くすべを持たない彼等は、飢えを凌ぐ為に物乞いをして過ごし、そんな彼等が消える事に、人々は関心を抱くだろうか・・・。


人々の欲望が創りだした巨大な巨大な生き物は、いつからか弱い人間を飲み込み、今日もブクブクと成長を続けている。

そしてその成長は、全ての人間が死なない限り、決して止まる事はないんだ。

次に、飲み込まれるのは、僕達自身かもしれないのに・・・。


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30万アクセス突破!ウラデミー賞締め切り残り僅か!! 

まー、まずは、この記事を読んでみましょう。

コレは、僕達裏バイトサークルメンバーが、このブログが3万アクセスを突破した際にやった、裏バイト体験談日記です。

ちょうどこの時は年の瀬だったこともあり、忘年会と言う形で飲み会の模様をお送りしてたら、いつの間にか酔っぱらって裏バイトしてしまうという、なんとも美しい話の流れに、我ながらミラクルと思う訳ですが。

なんか、昨日ふとアクセスカウンターを見てみたら、うぉ!なんか30万アクセス突破してるよこれ!!いや、まじ、どーしましょ。っていうね。

それでほら、3万アクセス突破した際にグダグダながらコレだけの事をしでかしてしまった僕達なんですが。この度の30万アクセスって、コレ単純に考えて10倍ですよ、つまり当時より10倍は面白い事をやらなきゃいけないんじゃないのって話ですよ。

で、すごーーい考えたんですけど。

いや、コレね。ほんと無理ですよ。なんも思いつきませんもん。

だからね、もう一度だけ、最後のチャンスとして、コレでごまかさせて下さい。


ジャジャン!!

賞金出ます!!!出します!!!ウラデミー賞!!!

ってことでね。ビックリマークを計9個も使って、ビックリ感をあおってはみましたが、このブログの読者の方には、もはや、いつまでやってんねん!!って言うアレです。

でも、20万アクセスの際にお知らせしました通り、333333アクセスを持ちまして、ウラデミー賞の応募もいよいよ締め切っちゃいます。

そんで、今現在16名の方から応募があった訳で、最初に設定した20名の応募者まで、なんと!あと4人なんですよ!!

それでほら、こーいうのって、企画した本人としては。333333アクセス突破してしまったから、ボタン長押しの強制終了じゃなくって。やっぱり、当初の目標通り、20人からの応募があって、凄い応募来ちゃったぜ!みたいな感じ出して終わりたいじゃないですか。

そっちの方が、カッコいいじゃないですか。

だから、もう、心より、皆様の投稿をお待ちしている次第なんですよ。

多分締め切りまで、333333アクセスまで、残り20日くらいだと思うんで。

コレが最後のチャンス!!!賞金ゲットする最後のチャンス!!どうぞ宜しく!!

以下、例によって、募集要項。

世の裏バイターを応援します。ウラデミー賞募集要項。

・キャッチコピー
 暇つぶしにあなたの体験談を書いて、賞金をゲットしよー♪

・応募要項
 ウラデミー賞では、皆さんの体験した裏バイトのお話を募集し、
 その中から、ウラデミー賞を決めます。

・開催期間
 20人から応募があった時点で閉め切りたいと思います。
 規定の20人に達しない場合でも、333333アクセス時点で強制的に閉め切ります。

・応募方法 
 『ウラデミー賞投稿用メールフォーム』←こちらのメールフォームからどうぞ

・賞金!!
『ウラデミー賞』   1名  10000円
『準ウラデミー賞』  2名  5000円

『ナツメグ賞』    数名  3000円
『サイモンシン賞』  数名  3000円

募集しているものは以下の体験談

・裏バイト体験談
・珍しいバイト体験談(こんなバイト知らないだろ!など)
・美味しいバイトの体験談(時給がいい割に楽!など)
・アダルト系のバイト体験談(風俗系等々なんでも)
・笑えるバイト体験談(コレは滑らないぜ!など)
・自宅で稼ぐ系のバイト体験談(チャットレディーやアフィリエイトなど)
・普通のバイトだけど、何か美味しいよとか、笑えるとかも可能です。

また、その他、珍しい、皆が知らない様なバイト体験談、あるいは、すごいエピソードをお持ちの方からの投稿でも受け付けます。

それから、過去にお手持ちのサイトにて掲載した記事や、他サイトに投稿した内容であっても、ご本人様の応募であれば可能です。

ってことで、募集締め切ったらまた報告します、それで、その後は結果発表→賞金振込という流れをとりますので、投稿者の皆さんは、メールでもお伝えしますが、お見逃しないようお願いします。

そんな訳で、なにはともあれ、今後とも裏バイトサークルをよろしくお願いします。

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チャットボーイの裏バイト体験談(エントリーNo16) 

第16回ウラデミー賞!!!!

ご説明しよう・・・ウラデミー賞とは、世の『裏バイター』(裏バイトを行っている人達を指して僕等が勝手に名付けた)が、自分の裏バイト体験談を投稿し、その中から入賞者を決定!!入賞者には管理人の僕等が自腹を切って賞金を出すと言う、世の裏バイター応援企画である。ちなみに詳細はこちら→『ウラデミー賞募集要項

ナツメグ『世の裏バイター並びに、裏バイトファンの皆さん、こんばんわナツメグです』

サイモン『こんばんは、こんにちは。の「は」を「わ」って書く人、大嫌い!!でお馴染み、サイモンシンです』

ナツメグ『いやっ!どんな挨拶だよ!お前のこだわり紹介になってんじゃねーか!』

サイモン『えっ!マジで言ってる!あり得ないんですけどー、マジありえないんですけどー。だって「こんばんは」→「今晩は」でしょ。「こんにちは」→「今日は」でしょ。これって「私は」の「は」と同じ意味だからね。「わ」とか絶対つかないからね!!』

ナツメグ『なるほど、ほぇ~。そういう事だったんだ~。以後気をつけます。って、なんの話だよ!ウラデミー賞関係ないじゃねーか!!しかも説明長いし!「」多いわ!!』

サイモン『いや、俺も最近知ってさ、妙に納得したんで言いたかったんだよね』

ナツメグ『いやっ!最近知ったんかい!こだわりでもなんでもねーのな。ちょっとお前すげーと思った俺の尊敬時間を返せ!!もういいよお前、今日の裏バイター「は」この人!』

サイモン『そーそー、そういうこと』

エントリーNo15・木星帰りさん 『某チャットボーイサイトにて・・・』

こんにちは!

いつもナツメグさんとサイモンさんの熱い絡みにはどきどきしてる木星帰りです(´∀`)

まぁ私も裏バイトに興味がありメンズガ○デンで、3ヶ月ほど前からお仕事していたんですよ。

そんななかで実際にあった話です。


いつものようにメンガにログインして、お客さんを待ってたわけですよ!(二コ動見ながらw)ちょこっと覗いてきては、さよならって感じのがいつも続いてたわけで、はっきり言ってやる気なかったです(´Д`)ハァ…

私自身の顔面の保障はいたしませんwww

そこに部屋にはいってきた香具師がいまして、5分ぐらいずーーーーと居座るやつがいるんですよΣ(゜д゜)気持ち悪いなぁと、とんでもないことを思いながら、

「こんにちは^^]

「少しスカイプで」
「******(スカイプID)」
( ゜д゜)ハッ!

まぁここで無視しとけば良かったんですが、なんでしょうかね・・・
興味をそそられたんですよ(性的な意味じゃないです)

そしていったん席をはずし先ほどのスカイプのIDへ接続。

中年ぐらいのおっさんの声
「きてくれてありがとう」


「いやいや、暇だったんで」


そんな当たり障りのない会話が続き、いざ本題に!!

「ここで脱がない?」

私、終始無言( ゜Д゜)ハァ?

親父の説明が始まる・・・。

「実は僕、フジテレビのプロデューサーでさぁ、年収5000千万ぐらいなんだよね、ブラックカードももってるしさ!」

「それで僕は男の子が好きなんだよね。そこでメンガで好みの男の子を探してこうやって個人的に楽しんでるんだ」

「もちろん代金は払うよ、今日これから僕を楽しませてくれたら、50万円でいいかな」


えっ!?ゴジュウマンエン+(0゜・∀・) + ワクテカ +
もう私はお金に目がくらんで、しかもおっさんの説明がとてもわかりやすいので話に乗りました。

「そういえば特技に空手ってかいてあったよね?」

「とりあえずやってみろよ」

いきなりSキャラですか(;^ω^)

部屋の真ん中に立ち一人で空手の型を演じる・・・バカス

「じゃあ次は裸で型やってみろ」

もうこんなのは初めてだしなんとも言いがたい両親への罪悪感を振り払い、パソコンのディスプレイの前で素っ裸( ゜д゜)ポカーン

「いいねぇ・・・もういい!よし本番行こう!」

あんた今型やれっつたじゃん(・д・)チッ

そんなこんなであとはお決まりの手淫を2時間かけて、変体親父に見せ付けてやりましたよ!

「50万のため・・50万のため・・・私は趣味でやっているわけでなく、50万でバイクを買うために仕事をしているんだ!」

やっと親父も満足したらしく、じゃぁ銀行口座をおしえろと言うわけで、漏れのイーバンクの口座を送りました。

「今日は楽しめたよ、明日には50万円入金してあるから好きなもの買いなさい。」

やったー( ̄ー ̄)

まぁなにか失ったのは気のせいだと思うけど、50万円でばいくがかえるぞ!

もうすっかり等価交換をした気持ちでふとんに入りました。

次の朝、さっそくイーバンクの口座の残高を見ると、
¥0

「あぁ、まだ入金していないんだな」
夜、口座を見ると、
¥0

「おっそいなぁ」

次の日、また次の日、3ヵ月後と、一向に入金はありません。
まぁ2日目ぐらいで「やられたぁ(つд⊂)エーン」とは、思ったんですけど・・・


この世の中、そんな甘い話はない!と実感した何かを失った19歳でした。

ナツメグさんもサイモンさんもぐれぐれもスカイプで犯されないように気をつけてください人生オワタ\(^o^)/

長文読んでいただきありがとうございました。

サイモン『いやっ!残額0円かい!!』

ナツメグ『うぉーい、そこじゃねーだろ!!他に言うべき事いっぱいあんのに、どーして真っ先にそこ行くんだよ!』

サイモン『あ~、違う?うん、じゃーね、それ以来、裸の空手が癖になっちゃって、毎晩親の目を盗んでやってます。ってのは、ちょっと俺もやってみたいな、型にはまってなくて羨ましいな~って思った。空手だけにね』

ナツメグ『いやっ!!勝手に話を創作すんな!一切でてきてねーよ、そんな話!!もー全然うまいこと言えてないわ!!!』

サイモン『とかいいながら、ナツメグが、今服を脱ぎ始めました、おっと、でたぁ~フルチンシュートだ!!』

ナツメグ『するかっ!!確かに今、僕等スカイプで会話しながらこの記事考えてるけど、なんでお前にスカイプ越しで全裸でもシュートシーンみせにゃならんのや!!』

サイモン『いや、ナツメグさんとサイモンさんの熱い絡みにはどきどきしてるらしいから、もっとドキドキしてもらおーかと思ってさ』

ナツメグ『いやっ!!絡みの意味ちげーよ!!』

サイモン『まーね、そんなナツメグの暴走は置いておいて、まず僕が言いたいのは、文章上手いね君。よっ!さすが木星帰り!!いいよ。素敵。読みやすかったです、笑いました』

ナツメグ『あ~、もう突っ込むの面度臭いんで、流して真面目に解説しますが。確かに木星帰りさん、文章上手い!それから、このチャットボーイの裏バイトに関してなんですが。以前こちらの記事で紹介したので省きますが、詳しく知りたい方は読んでみてください→チャットボーイの裏バイトについて。木星帰りさんの書いているメンズガ○デンについても書いてあります。はい、そんで、この記事からはわからない、仕事の中のリアルさがあって、非常に勉強にもなりました』

サイモン『正直、僕も、やってしまうかもな~と思いながら、読ませてもらいました。どんまいっす。ウラデミー賞でせめて賞金ゲットしてくれればと思います。それから、ちょくちょく出てくる2ch用語も妙に馴染んでてグッドです。でも一応解説。「香具師→奴」一応ね』

ナツメグ『うぉ、偉いなお前。はい、そんな訳で、素敵な体験談をありがとうございました。皆さんもこんなことあるかもしれないってことを頭に入れて、素敵な裏バイトライフを送ってください。木星帰りさんも、失った代わりに、ネタになるという大いなる財産を得たと思って、今後の裏バイト活動に繋げていただければと思います』

サイモン『ってな感じで、一日一個いい事しよう♪チェケラ!←押すと僕が人気者になれるんでよろしく』

ナツメグ『いやっ、だから、お前が人気になんじゃねーよ!まぁ~でも宜しく』
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